高齢者の室内での転倒

わが家で転倒して骨折それから寝たきりとならないために


高齢者が散歩やウォーキングに行くと、
転倒したりしないかと、ついつい心配になります。

それに対して、家の中にいるときに、
室内で転ばないかと心配することはあまりありません。

でも、内閣府の行ったアンケ―ト調査によると、
高齢者は屋外で転ぶケースよりも、
家の中で転ぶことのほうが実は多い
ということがわかりました。

さらに、交通事故にあうよりも、
家の中で不慮の事故にあうケースのほうが多い
そうです。

なんだか意外ですよね。

家の中での転倒ですが、
主な原因としてあげられるのが、はきものです。

特に、スリッパやソックスが原因
つまずいたり、すべる事故がたくさん起きています。

スリッパは、はいたり脱いだリしやすので、
重宝しますが、足が固定されないので
スリッパの中で足が泳いでしまいます。

高齢者の方はつっかかったり、
つんのめったりして、転びやすくなります。

一方、スリッパではなく、
ソックスをはいて過ごされる高齢者もいらっしゃいます。

ソックスだとつまずく心配も少ないし、
すべり止めがついている物だったら、
すべることもないから安全。

そう思い込んでいる高齢者の方もいるかもしれません。

しかし、足の裏についたすべり止めが、
中途半端に作用して体がつんのめってしまう
という事故が実際にいくつもあるそうです。

住み慣れたわが家で転倒して骨折。

そんな嘆いても嘆ききれない事故を
未然に防ぐには、やはり高齢者用に開発された室内ばきが安全です。

とりわけ、アサヒの「快歩主義」は、
外出用の靴に備えられた安全機能はそのまま。

さらに通気性をよくしたり、
着脱を簡単にしたりと室内向けに改良されています。

かわいらしいデザインも魅力的ですので、
気になった方は、まずは写真をご覧になってみてはいかがですか。

 
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