高齢者に多い外反母趾やむくみでもはきやすい靴

外反母趾やむくみでもはきやすい靴のこんなヒミツ


正常な足の裏には3つのアーチがあります。

かかとと親指のつけ根と小指のつけ根、
この3点で三角形を作ります。

この三角形の辺にあたる部分が、足の裏のアーチになるわけです。

かかとと親指のつけ根を結んだ線が、
いわゆる土踏まずで、正式には「内側縦アーチ」といいます。

親指と小指のつけ根を結んだ線が「横アーチ」
そして小指のつけ根とかかとを結んだ線が
「外側縦アーチ」の以上3つです。

この3つのアーチがしっかりしていれば、
クッションも効いてバランスのいい足
ということになるのですが、、、

加齢とともにアーチは崩れ、落ち込んできます

そうなると、疲れや足の裏の痛みを感じやすくなります。

また、そのまま放置しておくと
足の骨格が変形し、外反母趾を引き起こすこともあるのです。

高齢者の方が外反母趾になると、
靴が当たって痛いので、家にこもりがちになり、
筋力が低下して転びやすくなります。

また、高齢者の方は筋力の弱さから
足の血液を上に押し返す力が弱いので、
どうしてもむくみがちになります。

そうすると、靴がはきにくくなり、
やはり外にでるのが億劫になってしまいます。

このような高齢者に多い症状にも
配慮しているのが、アサヒの「快歩主義」です。

外反母趾の方向けには、
おしゃれで伸縮性のあるゴムを使用した素材
で、
痛くなりづらいような靴も用意されています。

また、足を入れる部分には、ファ
スナーかマジックテープがついています。


その部分が大きく開き、むくんだ足でも
靴をはいたり脱いだリが容易です。

さらに、足当たりのよいソフトな素材
人工皮革「エアロライト」なら、むくんだ足の圧迫を極力防ぎます。

こちらのサイトでは、
「快歩主義」の写真一覧が見られるので、
気になる方はチェックしてみてください。

 
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