高齢者でも転びにくい靴

驚き!あの母が80歳にして1日30分の散歩を始めた

 
このあいだのゴールデンウィークに、
実家でひとり暮らしをしている母を
訪ねたときのことです。



「最近、運動をかねて散歩を始めたのよ」

 
ふたりでのんびりお茶をのんでいるとき、
意外にも母からそんな報告を受けました。

母は今度の誕生日で80歳になるのですが、
これまでは積極的に体を動かす
タイプではありませんでした。

なので、私のなかでは少々驚きだったのです。

なにかのテレビ番組で、100歳の高齢者でも、
健康な人は毎日1時間近く歩いている人が多い

ということを、観たのがきっかけだそうです。

雨の日以外は毎日30分ほど歩いていて、
もう1ヶ月ほど続いている。

そう得意気に話す母の様子が、
もう80歳ですが、ちょっとカワイかったです。

 

歩くのはいいことだけど…


ウォーキングは健康の維持だけでなく、
体力の向上にも役に立つし、気分転換にもなる
と思うので、無理をしない程度に続けてもらいたいな、、、

と思っています。

ただ、年が年なだけに、
つまずいたり、転んだりして、ケガをすることが心配

なによりも、転んださいに骨折してしまい、
それがもとで寝たきり
になって、
一気に老け込んでしまうというのは、よく聞く話ですから・・・

いつまでも健康で、自分の足で歩けるようにと
始めたウォーキングなのに、それが引き金で
寝たきりになってしまっては、元も子もありません。

 

高齢者が転びやすい理由


では、そもそもなんで高齢者は転びやすいのでしょうか。

母のことが気になったんで、
ちょっと調べてみたところ、
どうやら主な理由は2つあるようです。

まず1つ目が、足の筋力の低下

自分では足をしっかり上げているつもりでも、
筋力が低下していて、イメージほどには足が上がっていない。

それで、つまずき、転んでしまうケースです。

そして2つ目が、年齢のせいで
骨格に変化が生じ、脚がO脚になりやすいためだそうです。

O脚は体重が外に傾き
足や膝にかかる負担が大きくなって、
安定性に欠け、つまずきやすくなるそうです。

1つ目の理由は、私も以前に聞いたことがあって
知っていたのですが、2つ目の理由は、
今回調べてみるまで、まったく知りませんでした。

 

高齢者用の靴ここが機能的


こうした高齢者特有のつまずきや転倒に対して、
少しでもそのリスクを軽減するよう、
高齢者用の靴にはさまざまな工夫がされているようです。

例えば、つま先のソールを
1㎝ほど反り上げる
ことによって、
すり足で歩きがちな高齢者のつまずきを防止しています。

また、ソールの外側を高くし、
傾斜をもたせる
ことで、
O脚になって体重が外側に流れるのを防ぎます。

さらに、母はそうでもないのですが、
高齢者には足がむくむ方も多いですよね。

そんな方でもはいたり脱いだリしやすよう、
足を入れる部分がファスナーで大きく開くようになっていたりします。

そのような高齢者用の靴があることを知り、
母もそんな靴をはいて散歩しているのかと
きいてみたところ、私の予想通り、母は違いました。

もともとが倹約家なので、値段が安めな一般用の
ウォーキングシューズを買って、それをはいているそうです。

そこで私は、高齢者用の転びにくい靴を
一足買って、母にプレゼントすることにしたのです。

 

母へのプレゼントとして選んだ靴は


いろいろと迷いましたが、結局は、
老舗の靴メーカー、アサヒの「快歩主義」にしました。

専門のお医者さんと医学的な分析を重ねたうえで
共同開発し、国内工場で丁寧に作られた靴

ということが、ポイント高かったです。

もちろん、前述した、高齢者向けの
転びにくい靴としての機能はすべて備わっています。

そのうえ、靴自体の重さも水に浮くほど軽い
ということなので、体力に不安のある母でも
疲れにくいのかな、と思ったことも理由のひとつです。

今回は母から足のサイズを聞いていたので、
ネットで注文してプレゼント用として
母に直接送ってもらいました。

万一サイズがあわなくても、
戸外ではいていなければ、交換に応じてくれる
ということだったので、別に不安はなかったです。

 

どうせなら室内ばきも


商品が着いたその日の夜に、母からお礼の電話がありました。

早速その日の散歩にはいてみたらしいのですが、
軽くてはき心地がよく、とても歩きやすいと喜んでいました。

老人向けっぽくない、おしゃれなデザインも気に入ったようです。

母がそこまで喜んでいたので、
私は「快歩主義」の室内ばき用も
プレゼントすることにしました。

母のウォーキングシューズを探しているとき、
屋内で転んでしまうお年寄りがけっこう多い
ということを知ったからです。

実家は築30年で、その後、
台所とお風呂場のリフォームを1回行ったのみです。

バリヤフリーにもなっていなければ、
手すりもついていません。

そんな家で、母は普段、
スリッパで歩き回っているので、つまずく危険度「大」です。

早速、アサヒシューズのサイトで、
母が好みそうなデザインの
室内ばきを探してみたいと思います。

ご高齢のお父様やお母様の転倒がご心配な方は、
こちらの公式サイトで「快歩主義」の
詳細を調べたり、写真を見ることができます。

関心のある方は、一度チェックしてみてはいかがですか。

 
>>「快歩主義」の写真を見てみる<<